天宙聖和7周年記念「聖和祝祭」を開催

真のお父様(文鮮明師)の聖和7周年を迎えた天暦7月17日(陽暦8月17日)、韓国の清心平和ワールドセンターで「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和7周年記念聖和祝祭」が盛大に挙行され、世界各地から約3万人が参列しました。

第1部では、ソプラノ歌手セイコ・リーさんの歌と孝情文芸団によるミュージカル公演により、会場は一気に追慕の雰囲気が高まりました。

文善進世界会長は「聖和の辞」で、「真のお父様は、7年間人類の真なる平和のために活動してこられた真のお母様(韓鶴子総裁)を誇りに思われるでしょう」と真のお母様を慰労しながら、「天の父母様、真の父母様のもとの一つの大家族」を成していくよう、懇切に訴えかけられました。

続けて、鄭元周総裁秘書室長が「追慕の書信」を朗読。「天正宮博物館に戻り、『きょうはオンマと二人で向かい合って食事をしたいね』とおっしゃったでしょう。……食膳を前にされたお父様は、さじを持とうともせずに、私の顔だけをじっと見つめていらっしゃいました。お父様の心の中に、私の顔を刻みつけていらっしゃったのでしょう」と当時の真のお母様の深い心情を代弁すると、その心情に触れた多くの来場者が涙ぐんでいました。最後に「『2020年までに7カ国を必ず復帰する』という私の決意、『すべての祝福家庭を神氏族メシヤとして天寶苑に入籍させる』という私の決意は、お父様のための、私の贈り物です。この贈り物が、そして天の父母様に対するあなたの孝情の生涯が、全世界に希望の光となることをお祈りします。お父様、愛しています」と朗読を締めくくられました。

第2部の孝情文化祝祭では、グッドラック・ジョナサン元ナイジェリア大統領が「追慕の辞」で、大統領在職中の2012年、真の父母様(文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻)がナイジェリアを訪問し愛してくださったことに大変驚いたというエピソードを紹介。「アフリカサミットを通して真のお母様が世界平和頂上連合のアフリカリージョン議長に任命してくださり、喜んで受け入れました。今後、共生・共栄・共義を通して、今日の問題を解決するためにグッドガバナンスの拡散に尽力しています」と強調しました。

続く文化公演は、主に真の父母様が好んで歌われた歌で構成。オーケストラの演奏と共に、大きなスクリーンには真の父母様の生涯を表現したサンドアートや真のお父様が歌っておられる懐かしいお姿が映し出されました。またセイコ・リーさん、リトルエンジェルス、イギリスの歌手ポール・ポッツ氏による美しい歌声が会場に響き渡りました。最後に、真のお母様とお孫様を壇上にお迎えし、「オンマヤ、ヌナヤ(お母さん、お姉さん)」と「サランへ(愛している)」を全体で歌い、深い孝情を伝えました。

 

昼食の時間には、「孝情宴分かち合い大祝祭」と称して、参加者全員に「孝情宴弁当」が配られ、お母様と食事を共にするひと時を過ごしました。

また、今月「ワンコリア ピースロード2019」を通して韓国と日本で自転車による縦走を終えた代表団の「縦走完了式」が行われました。ピースロードは「2032オリンピック南北共同開催」を祈願し、南北平和のための祝祭として行われ、世界130カ国から約40万人が参加しました。

以降、VISION2020勝利のための孝情特別集会をもって天宙聖和7周年記念「聖和祝祭」は幕を閉じました。

真のお母様は、真のお父様の聖和以降、砂漠の砂嵐の中で目を開けることすらできないような環境下でも、中断無き前進をして来られました。聖和祝祭の参加者らは本行事を通して、その真のお母様の切迫した心情と意思を受け継ぎ、来年の真の父母様ご聖誕100周年とご聖婚60周年に向かい、天の父母様と真の父母様に喜びを奉献することを強く決心しました。