36家庭・史吉子会長の協会聖和式を挙行

天一国7年天暦7月23日 (陽暦2019年8月23日)「祝神統一韓国時代開門安着孝誠家庭 36祝福家庭 フィンランド国家メシヤ 史吉子会長 協会聖和式」がソウル峨山病院にて行われ、文姸娥・UPF神韓国議長をはじめとして、神韓国世界平和統一家庭連合の李基誠会長、元老牧会者、食口及び教会職員など約200人が参席しました。

 

李基誠会長は聖和の辞で「史吉子会長は、真のお父様(文鮮明師)ご生前からずっと不変の心情で天の父母様と真の父母様(文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻)に侍り、証してこられました。また、私たち食口にとっても、原理と真の父母様のみ言を重んじる生活の見本でもありました」と史会長が残した偉大な業績を紹介。また「史吉子会長はこれから、時間と空間を超越した永遠な世界に入城されます。先に天上に上がった劉孝元協会長の手を取って、慕わしき真のお父様がおられる天城に向かって行かれますように。そして、天軍天使を率いて天一国安着のために役事してくださいますよう、お祈り申し上げます」と史会長にはなむけの言葉を贈りました。

聖和式に続いて、原殿式が京畿道の坡州原殿で厳粛に挙行され、ホンソンボク家庭局長の開会宣言、第1地区の副地区長の代表報告、ホヤン世界巡回師の送辞、朱鎭台神韓国家庭連合副会長の原殿の辞、遺族と各界代表の献花、献土、遺族のあいさつ、億万歳三唱の順で進行されました。