「2019アフリカ大陸サミットおよび孝情家庭祝福祝祭」が開催

天一国7年 天暦11月11日(陽12.7)、南アフリカ共和国の首都ヨハネスブルグにあるFNBスタジアムで「2019アフリカ大陸サミットおよび孝情家庭祝福祝祭」が開催されアフリカ諸国の現職首脳をはじめ、「アフリカ連合(AU)」代表、「西アフリカ諸国経済共同体 (ECOWAS) 」代表、国会議長12 人、国会議員140 人、宗教団体責任者127 人、王及び族長219人、地域社会指導者約2000人などを含む、約20万人が、天から祝福の恩恵を授かりました。また約30ヶ国から言論機関の代表が参加し、式典のようすはインターネットおよび南アフリカ共和国の国営放送で生中継されました。

式前公演のあと行われたウェルカムセレモニーでは、ズールー族の王に続いてハデベ預言者が歓声を受けながら入場。南アフリカ共和国の国歌斉唱の後、ハデベ預言者は歓迎の辞で真の父母様について率直に証ししながら、スタジアムを大いに盛り上げました。

引き続き、バカリカマラ・アフリカ圏域総会長の司会で祝福式が行われ、超宗教の合水式に続いて、告天文が朗読。「きょう12月7日、南アフリカ共和国ヨハネスブルグに位置する歴史的なこのFNBスタジアムで、天の父母様と真の父母様を中心とする『一つのアフリカ、一つの家族』の理想を成すために、全アフリカ54ヶ国から参加した20 万人の指導者と国民、そして生放送で数百万人のアフリカの子女たちがともに精誠を集め、歴史的な『アフリカ大陸単位祝福式』を開催するようになりました」と伝えられました。

アフリカ全土を代表する部族の族長らの歓迎の辞に続き、南ア大統領の公式代行者であるジャクソン・テンブ大統領府長官は開会の辞で次のように述べ、真のお母様の業績を称えました。

「南アフリカ共和国は真のお母様を私たちの家族と考えます。南アフリカ共和国は継続して偉大な真のお母様の努力を常に支持します」

いよいよ真のお母様の入場の時間になり、雨季に止むことのないはずの雨が止んで、お母様は奇跡的にオープンカーのルーフを開けて入場されました。スタジアム一杯になった参加者たちが「マザームーン」と叫ぶ歓声が会場全体に響き渡りました。

アフリカの54ヶ国を代表して、未婚カップル54組、既成カップル54組、アフリカの指導者 (政治指導者・宗教指導者・族長など)のカップル54組が登壇した後、ハデベ預言者が真のお母様を補助しながら聖水儀式が行われ、聖婚宣布、祝祷へと続きました。

真のお母様は祝祷で、次のように祈られました。

「このアフリカ大陸は、大西洋文明圏を通して後になった者でしたが、あまりにもひどい抑圧と人権蹂躙、到底言葉にできない苦痛に遭った歴史を持っていて、天がご覧になってあまりにも可哀相な大陸でございました。数多くの預言者と多くの国々の王たちと族長たちの念願は、天の父母様に侍る平和のその日でした。きょう、ここはアフリカ大陸の54ヶ国からあなた様の子女として入籍するために集まった祝福家庭が誕生する場でございます。……祝福家庭としての責任を全うし氏族メシヤの責任を果たす時、このアフリカ大陸がこれ以上悲惨な大陸ではない、天の父母様に侍り、天の祝福を受ける大陸になることを肝に銘じるように願います。あなた様の恨多い涙の歴史が本日の天気を表すように、今やあなた様が喜んで受けることのできる子女たちがきょう誕生しましたので、喜んで受けてください。二度と天を寂しくさせない孝子・孝女の祝福家庭になることを誓うこの場になりますので、天の父母様喜んで受けてください」

代表13カップルによる礼物(指輪)交換の後、聖婚宣布が行われ、天の祝福が成立しました。

その後、世界平和国会議員連合(IAPP)を代表してニジェールのイロ・サニー副大統領、世界平和宗教人連合(IAPD)を代表してシェイク・マンスール・ディウフ首長、世界平和頂上連合(ISCP)を代表してナイジェリアのアミナ・ベロ・ムハンマド・シャマキ連邦事務総長、世界平和族長連合(IATP)を代表して「バカ王国」のエンコシヤ・マコシ・ブヘクランガ・カマクール・ジュル王がそれぞれ登壇。11月28日にニジェールで開かれたアフリカ大陸サミットで決議された「神アフリカのための各組織および分野別決議書」を真のお母様に奉呈しました。

最後に「神の啓示教会」のデリック・シビシ世界会長が韓国語で「億万歳三唱」を先導し、全体のスケジュールが終わりました。

真のお母様と共に、参加者も喜びの涙を流した祝福式。天の父母様の独り娘、実体聖霊であられる真のお母様が、過去の歴史において最も傷つき、苦痛を受けたアフリカ大陸を祝福され、最も輝く大陸へと再創造してくださいました。